「第五回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催、ファミリー、スズキ自販鳥取、ケー・オウ・エイ、堀田石油、夢みなとビール、アシックス、境港海陸運送グループ、タイセイグループ協賛)の開会式が二十九日、境港市竹内団地の夢みなとタワーであり、出場チームの代表者ら約百人が、三十日のレースに向けて健闘を誓った。
大会実行委員長を務める境港市陸協の岩間悦子会長が開会宣言し、前回大会で総合優勝した中電工(広島)がカップを返還。主催者を代表して鳥取陸協の横山隆義副会長と新日本海新聞社西部本社の佐伯健二代表が「チームの勝利と個人の記録を目指して立派な走りを見せてください」などと激励した。
選手宣誓で、一般の部に出場する王子製紙(鳥取)の香田和彦選手(31)が「沿道の声援を力に変えてチーム全員で力の限り走り抜くことを誓います」と語った。
開会式後、レセプションが近くの境港ビアガッセであり、境港市の竹本智海助役をはじめ、大会運営の関係者が出場チームの監督らを囲んで歓迎した。
大会には一般、大学、自衛隊、高校の四部門に四十四チームが出場する。当初、大学の部に二チームで出場する予定だった立命館(滋賀)は一チームに変更した。
競技会場は境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点とする日本陸連公認サカイマリンマラソンコース(42・195キロ、7区間)。号砲は午前十時。(10/30記事)
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