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2005年10月31日 |
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| 中電工(広島)が連覇 きたろうカップ境港駅伝 | ||
| 「第5回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催)が三十日、境港市の市営竜ケ山陸上競技場を発着点とする日本陸連公認のサカイマリンマラソンコース(42・195キロ、7区間)で開かれ、中電工(広島)がコース記録を更新する2時間3分44秒の快走で2年連続2度目の総合優勝を果たした。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月31日 |
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| 温かい応援「がんばって」 秋あふれる港町を熱走 | ||
| 農作業の合間に声援を送る市民、水産物の買い物帰りに観戦する県外客、公民館祭りの会場からも小旗が揺れる。境港市で三十日に開かれた「第五回きたろうカップ境港駅伝競走大会」は畑、漁港、住宅街を縫ってレースを展開。収穫、行楽、文化の秋に満ちあふれる港町で、熱走譜を繰り広げた。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月31日 |
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| きょう号砲 きたろうカップ境港駅伝 | ||
| 「第五回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催、ファミリー、スズキ自販鳥取、ケー・オウ・エイ、堀田石油、夢みなとビール、アシックス、境港海陸運送グループ、タイセイグループ協賛)の開会式が二十九日、境港市竹内団地の夢みなとタワーであり、出場チームの代表者ら約百人が、三十日のレースに向けて健闘を誓った。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月31日 |
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| あす午前10時号砲 きたろうカップ境港駅伝 | ||
| 「第五回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催)が三十日、境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点に市内を巡るコースで開かれる。一般、大学、自衛隊、高校の四部門に西日本各地から計四十五チームがエントリー。実業団の中電工(広島)やJFE(同)も顔をそろえ、レースを盛り上げる。号砲は午前十時。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月29日 |
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| 環日本海航路が現実味 羅津港(北朝鮮)整備へ | ||
| 中国吉林省の企業が北朝鮮の羅津(ラジン)港の一部を借り上げて周辺の交通アクセスを整備する計画を進めていることが二十七日までに明らかになり、経済的な環日本海交流の優位をねらって県や境港市などが構想する環日本海国際定期航路(仮称)の開設が、現実味を帯びてきた。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月21日 |
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| 妖怪たちすっきり 水木ロードクリーン作戦 | ||
| 境港市の水木しげるロードで二十日、目玉おやじをイメージした街灯や鬼太郎シリーズのブロンズ像を磨くクリーン作戦があり、秋の行楽シーズンを迎えた妖怪たちがピッカピカになった。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月19日 |
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| 境港総合高生、遠洋航海実習で豪州へ出航 | ||
| 境港総合技術高校(境港市竹内町)海洋科二年の三十六人が十八日、オーストラリアなどでの遠洋航海実習に向かうため、海洋練習船「若鳥丸」(五一六トン)で境港を出航した。帰港は十一月二十一日の予定。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月16日 |
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| 観光客に人気も物流業者敬遠 江島大橋開通1年 | ||
| 境港市渡町と松江市八束町を結ぶ江島大橋(全長一四四六・二メートル)が開通し、十六日で丸一年を迎える。最大高四四・七メートルに達する高低差が「ジェットコースター」をイメージさせ、観光バスの乗客に好評だが、逆に、物流関係者の間では松江市側の道路アクセスが未整備なため、通行を敬遠するケースも。江島大橋は両地域に架かっていた中浦水門の大型車両規制を解消する役割を果たしたが、利用者にとって開通効果はさまざまだ。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月14日 |
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| そわそわ 妖怪路線 来月、霊番のりばなど復活 | ||
| 妖怪ブームで盛り上がる境港市と米子市を結ぶJR境線を「妖怪化」する観光路線化事業が延期になっていた件で、JR米子支社、鳥取県、米子、境港両市の四者でつくる境線観光路線化連絡会は十三日までに、事業の再開を決めた。今後、各駅の妖怪装飾の整備を進め、十一月三日にスタートする。「鬼太郎駅」(境港駅)「霊番のりば」(米子駅)などのネーミングも復活する。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月14日 |
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| ラジオがきっかけ 目の不自由な男性 水木ロード堪能 | ||
| 兵庫県伊丹市在住の目の不自由な男性が13日、境港市の水木しげるロードを訪れた。「目が見えなくても楽しめる観光スポット」として、ロードが紹介されたラジオ放送を聞いたことがきっかけ。福祉関係者らの特別のはからいで、妖怪ブロンズ像を説明する音声案内システムが設置され、聴覚と触覚でイメージを膨らまして観光を楽しんだ。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月11日 |
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| 新鮮な海の幸求め8万人 境港水産まつり | ||
| 港町・境港に秋の訪れを告げる「第二十二回境港水産まつり」(境港水産振興協会主催、新日本海新聞社など後援)が九日、境港市昭和町の県営境港水産物地方卸売市場周辺の一帯で開かれ、県内外から約八万人が詰め掛けて新鮮な海の幸を買い求めた。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月11日 |
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| 松葉、来月6日解禁 ズワイガニ漁期決まる | ||
| 鳥取、島根、兵庫など一府五県の沖合い底引き網漁業団体などでつくる「日本海ズワイガニ特別委員会」が七日、神戸市で開かれ、本年度のズワイガニの漁期を昨年度と同じ十一月六日解禁とすることを決めた。また、鳥取、兵庫両県の独自の取り組みとして、松葉ガニ(ズワイガニの雄)の漁獲禁止サイズ制限(甲幅)を九センチから九・五センチとした。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月11日 |
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| エチゼンクラゲ粉砕処理実験 課題残す | ||
| エチゼンクラゲが山陰など日本各地の沿岸で大量発生している問題で、県境港水産事務所は五日、境漁港で、粉砕機能を備えた農業用車両を応用してクラゲ処理の実験を行った。クラゲを粉砕して水分を除去する試みだったが、さらに技術改善の必要性が指摘された。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月07日 |
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| 2万7000人が防災訓練 鳥取西部地震から5年 | ||
| 二〇〇〇年に発生した鳥取県西部地震から五年を迎えた六日、日本海を震源とする大地震を想定した県総合防災訓練が米子市など県西部全域で実施された。県内の防災訓練としては過去最大規模となる約二万七千人の参加者は、約二千八百棟の家屋が全半壊した震災の教訓を胸に、人命救助や避難誘導など実践的な訓練を繰り広げた。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月05日 |
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| 湖上から観光発掘 中海遊覧視察会 | ||
| 中海・宍道湖圏を舞台とする広域観光の振興に向けた機運が高まる中、中海と大橋川(松江市)を巡る水上遊覧を試行する「中海遊覧視察会」が4日、現地であった。水上遊覧は広域観光を象徴する観光商品としての期待が寄せられており、乗船した人々は湖上からの景色を楽しんだ。(日本海新聞提供) | ||
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2005年10月05日 |
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| 消えゆく往時の風景 中浦水門撤去進む | ||
| 国営中海土地改良事業の淡水化計画中止に伴う中浦水門(境港市渡町−松江市八束町江島)の撤去工事が本格化し、両岸を結んでいた水門の一部が四日までに取り壊された。中浦水門は防潮施設として一九七四年に整備されたが、所期の目的を達することなく、往時の風景は消えつつある。(日本海新聞提供) | ||
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