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2005年09月26日 | |
| 空自美保16回サヨナラ 天皇杯全日本軟式野球 | ||
| 「天皇賜杯第60回全日本軟式野球大会」の第2日は24日、米子市民球場などで1回戦24試合を行い、鳥取県勢は鳥取三洋電機と空自美保がいずれも延長戦に突入する接戦を制し、2回戦進出を決めた。(日本海新聞提供) | ||
| 「天皇賜杯第60回全日本軟式野球大会」の第2日は24日、米子市民球場などで1回戦24試合を行い、鳥取県勢は鳥取三洋電機と空自美保がいずれも延長戦に突入する接戦を制し、2回戦進出を決めた。 鳥取三洋電機は延長十三回、小山秀の安打を足掛かりに北村、辻の連続内野安打で一死満塁とし、三上の内野ゴロの間に1点をもぎ取った。先発の瀧川を十二回からリリーフした小山秀が、十三回裏の進藤病院(佐賀)の反撃を抑えた。 大会初出場の空自美保は3点のリードを許したが、六回に原口の適時三塁打などで同点に追いついた。延長十六回、二死一、三塁のチャンスを作り、高山の決勝打で初勝利を挙げた。 大会第3日は2、3回戦を行う。鳥取県勢は西部消防局が午前8時から米子市営湊山球場でセントラル硝子宇部(山口)と、鳥取三洋電機が午前10時20分から米子市民球場で品川白煉瓦岡山と、空自美保が午前8時から竜ケ山球場で臼杵市役所(大分)とそれぞれ対戦する。 いずれも入場無料。(9/25記事) |
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