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2005年08月13日 | |
| この快感何度でも 境港、着ぐるみ体験第1号 | ||
| 境港市の水木しげるロードで観光客が妖怪の着ぐるみで練り歩く同市観光協会の今夏限定イベントで、十二日、兵庫県の男性がイベント第一号として「死神」の着ぐるみをまとい、登場した。盆休みの観光客でにぎわうロードで記念撮影に応じるなど愛きょうを振る舞い、人気を呼んだ。(日本海新聞提供) | ||
| 境港市の水木しげるロードで観光客が妖怪の着ぐるみで練り歩く同市観光協会の今夏限定イベントで、十二日、兵庫県の男性がイベント第一号として「死神」の着ぐるみをまとい、登場した。盆休みの観光客でにぎわうロードで記念撮影に応じるなど愛きょうを振る舞い、人気を呼んだ。 第一号は兵庫県尼崎市の会社員、林義和さん(38)。三泊四日での家族旅行中で、境港市の友人に教えられ、イベントを知ったという。この日は希望者に課せられる筆記や面接の「妖怪面接試験」に合格し、死神姿でロードに繰り出した。同試験の受験者も合格者も林さんが初めて。 関西人の血が騒ぐという林さんは、前かがみで何かをたくらむポーズを披露するなどサービス精神旺盛。泣き出す子どもや御長寿カードをもらって喜ぶ高齢者、握手を求める家族連れらに囲まれ、大好評だった。 猛暑だけに、着ぐるみを脱いだ林さんは汗まみれ。「暑かったけど、自分の動きで人が喜んでくれたし、多くの人の思い出づくりに参加できたようでうれしい。何度でもやってみたい」と笑顔で話していた。 イベントは八月の一カ月間限定。試験は市観光案内所(同市大正町)で一日二回行われる。(8/13記事) |
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