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2005年09月01日 |
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| 環日本海の交流促進 日・中・韓拠点都市会議 | ||
| 「第十一回環日本海拠点都市会議」(境港市主催)が三十一日、境港市竹内団地の夢みなとタワーで開かれる。中国、韓国から計五都市の市長らが参加し、ホスト役の境港、米子両市長と一緒に圏域の一体的な発展策を探る。前日の三十日には中韓両国の出席者が境港市入りし、地元関係者と親交を深めた。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月29日 |
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| 「妖怪大戦争」も後押し 水木記念館50万人突破 | ||
| 境港市の観光資源として定着した「水木しげる記念館」(同市本町)の開館以来の入館者数が二十八日、予想より二カ月早く五十万人を突破した。同館は映画『妖怪大戦争』の全国公開や水木ロードのブロンズ像増設など、全国的な話題が集中したことが入館者増につながったとみている。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月26日 |
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| 県に再雇用対策直訴 中浦水門管理会社従業員 | ||
| 国営中海干拓事業の淡水化中止に伴って中浦水門(境港市渡町−松江市八束町)の撤去工事が本格化する中、水門管理会社の従業員が二十五日、懸案の再雇用対策を鳥取県幹部に訴えた。水門の閘門(こうもん)操作は本年度末に終了するため、失業に対する従業員の危機感は日に日に増している。訴えに対し、県はきめ細かな対策を講じる意向を示した。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月23日 |
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| エチゼンクラゲ処理費を一部補助 鳥取県 | ||
| 鳥取県は二十二日、二〇〇二年と〇三年に大量発生し、漁獲量の減少や漁具の破損など大きな被害を引き起こしたエチゼンクラゲの処理費用の一部を補助することを明らかにした。今月上旬、鳥取県沖の日本海で観測されるなど、例年に比べて半月以上も早い出現で、〇三年を上回る大量発生が心配されるため、漁業関係者に警戒を呼び掛けている。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月23日 |
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| 境港市が凍結提案 西部のごみ焼却施設建設 | ||
| 県西部広域行政管理組合(管理者・野坂康夫米子市長)が広域可燃ごみ焼却施設を南部町内に建設する計画をめぐり、境港市が既存の米子市クリーンセンター(同市河崎)で県西部のごみを統合処理する対案を示していたことが二十二日、明らかになった。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月23日 |
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| 境港の妖怪人形劇団 4年ぶりに活動再開 | ||
| 「ゲゲゲの鬼太郎」キャラクターを使った人形芝居を上演していた境港市内唯一の市民人形劇団「ザ・だんだん」(大西明美代表)が、約四年のブランクを経て、同市出身の漫画家・水木しげるさん原作の劇団代表作を上演する。舞台は、米子市内で開かれる「平成の芝居小屋『朝日座』事業」。団員たちは十月一日の公演に向け、けいこに汗を流している。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月22日 |
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| 世界記録狙い、鬼太郎ゲタ飛ばす 境港で大会 | ||
| 「ゲゲゲの鬼太郎」のトレードマークのげたを飛ばして飛距離を競う「第七回ゲゲゲの鬼太郎ゲタ飛ばし大会」(境港青年会議所主催)が二十一日、JR境港駅前の特設広場で開かれ、県内外からの参加者がユニークな競技を楽しみながら記録の更新を目指した。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月22日 |
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| 妖怪ブロンズ像一部破損 | ||
| 境港市の水木しげるロード近くに設置された妖怪ブロンズ像の一部が破損しているのが二十日までに、分かった。破損した部分は像の土台に置いてあったことなどから、市観光協会は「故意に折ったのか、触っていて折れたのか判断はつきにくい」としている。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月16日 |
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| 境港マグロ3冠 本数初の4万本超 | ||
| 境港水産振興協会は十三日までに、今季の巻き網漁船による境港のクロマグロの水揚げ状況をまとめた。本数は初めて四万本の大台を突破する四万六千百十四本を記録したほか、総重量、水揚げ高も過去最高を更新する「三冠」を達成した。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月13日 |
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| この快感何度でも 境港、着ぐるみ体験第1号 | ||
| 境港市の水木しげるロードで観光客が妖怪の着ぐるみで練り歩く同市観光協会の今夏限定イベントで、十二日、兵庫県の男性がイベント第一号として「死神」の着ぐるみをまとい、登場した。盆休みの観光客でにぎわうロードで記念撮影に応じるなど愛きょうを振る舞い、人気を呼んだ。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月12日 |
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| 北朝鮮船の入港6割減 今年上半期の境港 | ||
| 今年上半期(一−六月)に鳥取県・境港に入港した北朝鮮船籍の貿易船は延べ六十七隻で、昨年同期比で約六割減ったことが十日、神戸税関境税関支署のまとめで分かった。同支署は改正船舶油濁損害賠償保障法施行の影響とみている。入港数そのものは全国で京都・舞鶴港に次いで二番目だった。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月10日 |
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| 境港市「エッヘン」 行革度全国1位 | ||
| 経済・ビジネス誌の週間ダイヤモンドが最新号に掲載した全国の行政改革度ランキングで、第一位に境港市が選ばれた。平成の大合併で単独市政を選択した同市は現在、自立可能な財政基盤に向けて行革を推進中。中村勝治市長は「われわれの本気の取り組みが証明された」と第三者による評価を歓迎している。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月10日 |
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| 妖怪大探検 真っ暗な水木記念館内を見学 | ||
| 「夜の探検隊」と銘打ち境港市本町の「水木しげる記念館」(桝田知身館長)は六日午後八時から二時間にわたって、照明の消えた館内を懐中電灯だけで歩くイベントを行った。同館としては初の試みとなった。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月08日 |
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| 鬼太郎も祝福 「妖怪大戦争」封切り | ||
| 鳥取県内でロケした夏休み映画『妖怪大戦争』(角川映画)が六日、全国で一斉に公開された。県内の上映館では、くす玉割りなどの記念イベントが行われ、封切りを心待ちにしていた関係者と詰め掛けた大勢の県民が大入りを願った。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月08日 |
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| 愛され続ける「ゆるキャラ」 トリピー10歳 | ||
| 一九九七年の山陰・夢みなと博覧会でマスコットキャラクターとして大活躍したトリピーが「十歳」を迎えたのを記念し、誕生パーティーが六日、夢みなと博の会場だった境港市竹内団地の夢みなとタワーで開幕した。トリピーとともに県内で活躍する着ぐるみが一堂に会し、誕生日を祝った。七日まで。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月08日 |
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| 「妖怪大戦争」封切り 「ご当地」への誘客期待 | ||
| 境港市などでロケが敢行された角川映画『妖怪大戦争』が六日、全国で公開される。ヒット映画はロケ地のプロモーションビデオ的な役割を果たし、ロケ地に多くの観光客を吸引するだけに、地域活性化に向けた期待は膨らむばかりだ。初日は各上映館でくす玉割りやプレゼントが行われ、封切りを祝うとともに、公開中の大入りを願う。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月05日 |
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| 鬼太郎たち飛び出す シャドウボックス展 | ||
| 境港市本町の水木しげる記念館で、兵庫県宝塚市の立体アート・シャドウボックスのカルチャー教室に通う生徒の作品展が開かれている。鬼太郎やその仲間たちの作品が中心で、立体感ある珍しい鬼太郎たちの絵の数々が、夏休みを利用して訪れる多くの来館者の関心を誘っている。三十日まで。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月05日 |
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| どっぷり妖怪ワールド 水木しげる文庫開店 | ||
| 境港市の水木しげるロード沿いで四日、水木さんの著書や関連書籍の販売を主とする水木プロ公認「水木しげる文庫」(同市松ケ枝町)がオープンした。店内では神事が営まれ、多くの観光客でにぎわうロードでの、新たな魅力発信拠点の誕生を祝った。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月02日 |
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| 中海圏初の産業見本市 11月松江で80社出展 | ||
| 中海圏域のものづくりをアピールする初の産業見本市「中海圏域産業技術展」が十一月に松江市で開催されることになった。同圏域の企業約八十社が出展する予定で観光に加え産業分野でも県境を越えて関係機関が連携し、圏域の底上げを図る。(日本海新聞提供) | ||
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2005年08月02日 |
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| 勇壮 水しぶき 境港ペーロン・ボートレース | ||
| 境港市の夏の風物詩「第33回境港ボートレース大会」と「第16回境港ペーロンレース大会」が三十一日、境水道(弥生緑地前)で開かれ、職場や地域、団体で編成した六十五クルーが勇壮に水しぶきをあげ熱戦を繰り広げた。(日本海新聞提供) | ||
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