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2005年07月08日 | |
| マグロ万歳 境港 水揚げ重量、過去最高 | ||
| クロマグロの豊漁が続く境港で七日、今季の初水揚げ以来のマグロ水揚げ重量が一七二〇トンに達し、過去最高となった昨季の記録(一七〇三トン)を更新した。(日本海新聞提供) | ||
| クロマグロの豊漁が続く境港で七日、今季の初水揚げ以来のマグロ水揚げ重量が一七二〇トンに達し、過去最高となった昨季の記録(一七〇三トン)を更新した。 この日、海幸の神様「えびす様」の総本宮として知られる美保神社(松江市美保関町)で境港に水揚げされたマグロを奉納する神事があり、漁師たちは豊漁に感謝するとともに、原油価格が高騰する中、経営の安定を祈願していた。 境港市のまとめによると、この日千百九十六本(七二トン)の水揚げがあり、六月十七日の初水揚げ以来の総数は約二万八千七百本、一七二〇トン。昨季は六月二十七日から八月十二日の間に計三万二千三百十本、一七〇三トンの水揚げがあり、重量では昨季の記録を超えた。 美保神社に奉納したのは、同町の若葉漁業(森脇寛社長)。福井県沖の日本海で六日に捕った約一〇〇キロのマグロ一本(体長一・四メートル)を八人で担ぎ、約二百メートルの参道を練り歩いて神前に供えた。 豊漁を祈願した森脇社長は「漁船はマグロ探索のため走行し続け、燃料をかなり使う。今年は原油が高騰し、大打撃だ。七月の漁は好調なので、このまま続いてほしい」と話していた。(7/8記事) |
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