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2005年07月04日 | |
| マグロ絶好調2万本突破 境港活気づく | ||
| 昨年のマグロフィーバー再現に沸く境港で、水揚げされたマグロの本数が三日までに二万本の大台を突破した。一九八二年にマグロの水揚げが境港で始まって以来、二万本を超えたのは史上最高の本数を記録した昨年に続く二例目。達成は昨年よりも十四日早いハイペースとなった。(日本海新聞提供) | ||
| 昨年のマグロフィーバー再現に沸く境港で、水揚げされたマグロの本数が三日までに二万本の大台を突破した。一九八二年にマグロの水揚げが境港で始まって以来、二万本を超えたのは史上最高の本数を記録した昨年に続く二例目。達成は昨年よりも十四日早いハイペースとなった。 境港水産振興協会によると、一日に県外の二船団が三千二百七十八本を水揚げし、二万本を突破した。二日も千二百九十七本、三日も約千八百本(速報値)の水揚げがあり、今季のマグロ水揚げは約二万四千四百本を超えたとみられる。 例年、マグロの水揚げは七月上旬から本格化するが、今季は空梅雨でマグロが見つけやすい条件となったため、六月十七日からスタート。六月は一万八千八十四本の水揚げを記録したが、これは六月としては過去最高の本数となった。 昨季は、六月二十七日から八月十二日までに計三万二千三百十本(一七〇三トン)の水揚げがあったが、二万本を超えたのは七月十五日だった。 三日は長崎県と静岡県の巻き網船団二隻がクロマグロを水揚げ。船倉から巨体が次々と揚げられ、市場は活気づいた。(7/4記事) |
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