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2005年07月20日 | |
| 喧嘩みこし激突 外江チョーサ男衆担ぐ | ||
| 境港市外江町の伝統行事「チョーサ(丁左)」が十七日行われ、みこしを担いだ男たちが港町を練り歩き、白熱の喧嘩(けんか)みこしを繰り広げた。(日本海新聞提供) | ||
| 境港市外江町の伝統行事「チョーサ(丁左)」が十七日行われ、みこしを担いだ男たちが港町を練り歩き、白熱の喧嘩(けんか)みこしを繰り広げた。 チョーサは、江戸時代から続くとされる同町・西灘神社の例祭。戦争で長年中断していたが、一九九四年に「外江地区ふるさとづくり協議会」(南家悦郎会長)によって復活され、以来、毎年七月の第三日曜日に開催されている。 みこしの重さは、五百キロ以上。小学生がみこしの上に乗って太鼓を打ち鳴らし、屋根の上では二人の男が立って指揮を執り、赤や白の法被にねじり鉢巻きの男約四十人が担ぐ。この日も二基のみこしが同神社を起点に北回りと南回りの二手に分かれて出発。「チョーサだ。チョーサだ」と掛け声を上げ、狭い路地を練り歩いた。 合流地点の広場と終着点の神社前では両みこしが激突し、屋根の上につけた千木(ちぎ)を落し合う「チョーサ喧嘩」が演じられ、見物客から盛んな声援。二基のみこしのほか、女みこしや子どもみこしも登場し、祭りを盛り上げていた。(7/18記事) |
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