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2005年06月14日 | |
| まず広域観光を 中海圏域4市長座談会 | ||
| 中海圏域で鳥取、島根両県の県境を越えた連携の機運が高まる中、新日本海新聞社は十一日、米子市の西部本社で「中海圏四市長座談会」を開いた。米子、境港、松江、安来各市の市長は、潜在力を秘めた圏域の発展可能性を踏まえ、相互に連携を強めていく基本姿勢で一致し、観光や環境保全などの分野で具体案を検討していく方向を共有した。(日本海新聞提供) | ||
| 中海圏域で鳥取、島根両県の県境を越えた連携の機運が高まる中、新日本海新聞社は十一日、米子市の西部本社で「中海圏四市長座談会」を開いた。米子、境港、松江、安来各市の市長は、潜在力を秘めた圏域の発展可能性を踏まえ、相互に連携を強めていく基本姿勢で一致し、観光や環境保全などの分野で具体案を検討していく方向を共有した。 座談会は、地域の将来発展へ四市の連携強化が求められるとの観点から企画。野坂康夫・米子、中村勝治・境港、松浦正敬・松江、島田二郎・安来の各市長が出席した。 各市長は「四市は歴史、文化、観光、商工業、港湾や空港などそれぞれに特長を持つ。圏域には一つの都市が持つべき要素がそろっており、相互に連携すると大きな力になる」など連携強化の意義を踏まえ、共通課題分野として広域観光の振興、二次交通の整備、環境保全などを提起し合った。 首都圏などへの四市共同アンテナショップなどのアイデアも積極的に提案され、今後、相互の連絡を密にしながら、連携可能な個別具体案を検討していくことで意見が一致した。(6/12記事) |
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