「中国高校選手権」は19日、中国各県で16競技を行い、陸上では男子三段跳びの坂田修三(境)が追い風参考ながら高校中国記録を3センチ上回る15メートル44で優勝。同百十メートル障害の西沢真徳(八頭)、女子砲丸投げの小原未華(境)も中国一に輝いた。そのほか男子三千メートル障害の谷口晃太(鳥取工)と宮本隼太(鳥取育英)、同三段跳びの座山尚也(境港総合)、女子二百メートルの箕原如穫(鳥取西)、同八百メートルの井上晴美(境)、同百メートル障害の藤井里沙(倉吉総合)、同4×四百メートルリレーの境(荒井、井上、戸田、坂井)がインターハイ切符を手にした。弓道の団体は女子の倉吉西が3年ぶり10回目の優勝。中国ブロック代表としてインターハイの出場権を獲得した。ボートでは男子ダブルスカルで米子工(前田・西村)が中国一に輝いた。アーチェリーでは女子個人の梶川百合子(米子南)と女子団体の鳥取商がそろって準V。体操では智頭農林が男子団体で3位、新体操でも女子個人総合と種目別2種目で国森ゆきか(鳥取西)が3位と健闘した。バドミントンは男子の個人シングルスで森本有一(倉吉総合)がベスト4入りを果たした。(6/20記事)
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