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2005年06月30日 |
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| 11年ぶり「番水」へ 農業用水を集中分配 境港 | ||
| 農業用水の不足が深刻化している境港市に水を供給するため、弓ケ浜半島を流れる農業用水路の米川で「番水」が実施されることが二十八日、ほぼ確定した。上流域の樋門などを閉鎖し、集中的に水を同市に集める。実施は三十日と七月一日の二日間。米川の番水は一九九四年六月に実施されて以来、十一年ぶり。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月28日 |
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| マグロ1万本突破 境港水揚げ 昨季を超える勢い | ||
| 日本海側屈指の漁業基地・境港で二十七日、七日連続となるクロマグロの水揚げがあり、今シーズンの水揚げ本数が一万本(速報値)を突破した。史上最多を記録し、「マグロフィーバー」に沸いた昨季は初水揚げから十二日目に一万本を数えたが、一日早い十一日目で大台を突破。昨季を超える勢いに、関係者は期待を膨らませている。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月28日 |
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| 中海のラムサール条約指定 11月に登録 | ||
| 環境省は二十七日、中海をラムサール条約登録湿地に新たに指定する、と中央環境審議会野生生物部会に報告した。十月に官報告示し、十一月にウガンダで開かれる締約国会議で登録される。中四国での同条約登録湿地指定は秋吉台地下水系(山口県)と並んで初めて。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月28日 |
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| 中海の自然再生へ一歩 シンポ、イベントで啓発 | ||
| 中海のラムサール条約登録湿地指定が二十七日開かれた国の中央環境審議会で報告され、十一月のウガンダ締約国会議での正式登録を待つばかりとなった。国際的に重要な湿地として中海の知名度がアップし、環境、観光などへの波及効果が期待されているが、登録をどう生かすかは地元の取り組み次第。湿地保全と「賢明な利用(ワイズユース)」に向け、幅広い層の盛り上がりが課題になっている。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月27日 |
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| 観光集客向け試走 米子空港発「週末遊湯バス」 | ||
| 米子空港発で週末に県境を越えて観光施設などを巡る「ウイークエンド遊覧・遊湯バス」の試走が二十二日、行われた。七月十六日の運行開始を前に、関係者らが乗降場を点検し、利用者の視点で改善策などを探った。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月23日 |
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| 中国定期コンテナ船増便 新便が境港初入港 | ||
| 境港に寄港する中国定期コンテナ便に新しいルートが追加され、二十二日、新便の定期船が境港に初入港した。これで境港の中国ルートは週一便から二便となった。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月23日 |
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| 延期を正式決定 JR境線妖怪路線化 | ||
| JR米子支社などは二十二日、JR境線「妖怪路線化」事業の延期を発表した。七月十五日のスタートを予定していたが、尼崎JR脱線事故の被害者に配慮した。実施時期は未定。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月23日 |
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| マグロフィーバーの予感 今季2度目の水揚げ | ||
| 日本海側有数の漁業基地・境港で二十一日、クロマグロ九百四十四本(約六五トン)の水揚げがあった。十七日の初水揚げに続く今季二度目の朗報。昨年に続くマグロフィーバーの予感に真夏日の市場は活気付いた。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月23日 |
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| 妖怪路線化を延期 再開時期は未定 JR境線 | ||
| JR米子支社や自治体で進めるJR境線の「妖怪路線化」事業計画で、七月十五日の開業日が尼崎JR脱線事故の被害者に配慮して延期される見通しであることが二十一日、分かった。同支社は「地元の期待が高く、予定通り進めたいが、事故関係者の心情を考えなければならない」としている。再開時期は未定。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月21日 |
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| アカエイ大物だ!! 1.5メートル 中海で捕獲 | ||
| 松江市意宇町の中海で全長一・五メートルの巨大アカエイが定置網にかかり、引き取った島根県立宍道湖自然館ゴビウス(出雲市園町)が二十日、施設内の展示水槽に移した。 | ||
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2005年06月21日 |
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| 境3ペア全国切符 中国高校選手権ヨット | ||
| FJ級女子で足立千広・渡辺有希(境)が2位、井田奈々子・永見早江(境)が4位に入り、同男子5位の前田将・木村収(境)とともにインターハイ切符を手にした。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月20日 |
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| 坂田(境)三段跳びで中国新 中国高校 | ||
| 「中国高校選手権」は19日、中国各県で16競技を行い、陸上では男子三段跳びの坂田修三(境)が追い風参考ながら高校中国記録を3センチ上回る15メートル44で優勝。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月20日 |
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| 初マグロ シーズン来たる 境港に296本 | ||
| 境港で十七日、今年初めて巻き網船団によるクロマグロ二百九十六本(約一五トン)の水揚げがあり、マグロシーズンの幕開けを告げた。マグロの水揚げは昨年より十日早く、昨年の「マグロフィーバー」再現を期待して港は活気付いた。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月15日 |
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| 中海・宍道湖・大山圏域を一大観光エリアに | ||
| 県境を越えた枠組みで広域観光連携事業を推進する「中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会」(会長・丸磐根松江商議所会頭)が十四日発足した。大山町から出雲市までの商議所、自治体、経済同友会、観光協会など四十四団体が結集。湖面を活用した水上遊覧や情報発信など、観光資源が集中する同圏域を一大観光エリアとして売り出す戦略事業を展開する。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月15日 |
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| 美保湾でアゴすくいサミット 伝統漁法を観光に | ||
| 松江市美保関町に伝わる漁法「アゴ(トビウオ)すくい」をテーマとする「宍道湖・中海水域あご掬(すく)いサミット」が十一日夜、美保湾などで開催された。平成の大合併を機に中海・宍道湖圏域の観光連携ムードが高まる中、伝統漁法を観光資源に育てる初めての試み。行政、観光関係者がたも網でアゴをすくう面白さと新鮮なアゴの味を体感した。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月14日 |
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| まず広域観光を 中海圏域4市長座談会 | ||
| 中海圏域で鳥取、島根両県の県境を越えた連携の機運が高まる中、新日本海新聞社は十一日、米子市の西部本社で「中海圏四市長座談会」を開いた。米子、境港、松江、安来各市の市長は、潜在力を秘めた圏域の発展可能性を踏まえ、相互に連携を強めていく基本姿勢で一致し、観光や環境保全などの分野で具体案を検討していく方向を共有した。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月10日 |
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| 「妖怪大戦争」PR名刺 境港市観光協会が発売 | ||
| 境港市観光協会は、同市でロケした角川映画『妖怪大戦争』をPRするため、映画名や写真などが入った名刺の台紙を発売した。協会や行政関係者に積極的な活用を働き掛けるほか、一般にも広く使用してもらい、8月6日の封切りを宣伝。相乗効果として観光客増加をねらう。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月10日 |
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| 境 女子4×400リレー3連覇 県高校総体陸上 | ||
| 「第40回鳥取県高校総合体育大会」は6日、県内各地で弓道やフェンシングなど13競技に熱戦を繰り広げた。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月10日 |
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| 年配者中心に600人 境港市財政状況説明会 | ||
| 境港市の中村勝治市長が市内各地を行脚した財政状況説明会は、三日で全日程を終えた。延べ八日間の期間中に来場した市民は約六百人。財政再建プランへの質問だけでなく、市政運営の仕組みや政策に関する積極的な提言もあった。ただ、来場者は年配者が多く、年齢層に偏りが目立った。官民の協働を目指す市にとって、行政に対する関心の広がりは今後の課題と言えそうだ。(日本海新聞提供) | ||
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2005年06月10日 |
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| Jリーグ会場で「鬼太郎デー」 東京で県 | ||
| 鳥取県は四日、JリーグのFC東京が東京都調布市の味の素スタジアムで柏レイソル戦を「ゲゲゲの鬼太郎デー」として開催したのに合わせ、会場に境港市の観光パネルを展示するなどして自然豊かな鳥取をPRした。(日本海新聞提供) | ||
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