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2005年05月09日 | |
| ゴールを目指し小中生懸命に 境港にペーロン大会 | ||
| 江島大橋の開通で県境を越えた連携ムードが高まる中、境港市小篠津町の中浜港で五日、「こどもの日」ペーロン大会が開かれ、中海圏の小・中学生チームが伝統の水上競技を楽しんだ。(日本海新聞提供) | ||
| 江島大橋の開通で県境を越えた連携ムードが高まる中、境港市小篠津町の中浜港で五日、「こどもの日」ペーロン大会が開かれ、中海圏の小・中学生チームが伝統の水上競技を楽しんだ。 境港ライオンズクラブ(田中秀明会長)が、ライオンズクラブ認証四十五周年として企画し、隣接する松江市の美保関・八束ライオンズクラブに呼び掛けて開いた。 大会には、地元境港の小・中学校、子供会チームをはじめ、美保関、八束、ペーロンの盛んな兵庫県相生市の少年団など十四チーム約三百八十人が参加した。 レースは三百メートルのコースで、小、中学生に分かれて三艇対抗戦を実施。二十二人の漕ぎ手はドラや太鼓の音に合わせ、懸命に櫂(かい)で水をかき、船を進めていた。 小学生の部は八束LC(松江)、中学生の部は境一中(境港)がそれぞれ優勝した。(5/8記事) |
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