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2005年05月31日 | |
| 迫力の曲技、華麗ショー 美保基地で航空祭 | ||
| 航空自衛隊美保基地(境港市小篠津町)で二十九日、恒例の航空祭が行われた。二年ぶりとなるブルーインパルスによる曲技飛行など、七機種二十五機が迫力の航空ショーを繰り広げ、詰め掛けた家族連れや航空ファンら、約六万三千人(同基地発表)を魅了した。(日本海新聞提供) | ||
| 航空自衛隊美保基地(境港市小篠津町)で二十九日、恒例の航空祭が行われた。二年ぶりとなるブルーインパルスによる曲技飛行など、七機種二十五機が迫力の航空ショーを繰り広げ、詰め掛けた家族連れや航空ファンら、約六万三千人(同基地発表)を魅了した。 ショーは、同基地所属航空機三機の編隊飛行で幕開け。全国各基地から集合した航空機が上空でごう音を響かせたり、パラシュートによる物資投下を披露するなど、次々と展示飛行を実施した。 最大の見せ場は、航空自衛隊唯一のアクロバットチーム「ブルーインパルス」(宮城県・松島基地)による曲技飛行。昨年は視界不良などで飛行中止になっただけに、来場者の期待は高まった。 六機の編隊のブルーインパルスは、機体から白いスモークを出して青空に星やハート、花などの模様を描き出したり、背面飛行や横転など高度な技を惜しみなく披露。観客は、芸術性あふれる飛行と迫力に歓声を上げ、しきりにカメラのシャッターを切っていた。 地上では、航空機など十三機種四十四機の展示や各種催しもあり、基地内は活気に満ちていた。(5/30記事) |
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