![]() |
2005年04月05日 | |
| 巨大マンボウ荷造り はく製業者へあす発送 | ||
| 昨年十一月に境港に水揚げされ、話題を呼んだ巨大マンボウが標本展示されることになり、二日、千葉県のはく製業者へ発送するための梱包(こんぽう)作業が行われた。来年三月には境港市花町の「海とくらしの史料館」にお目見えする予定。(日本海新聞提供) | ||
| 昨年十一月に境港に水揚げされ、話題を呼んだ巨大マンボウが標本展示されることになり、二日、千葉県のはく製業者へ発送するための梱包(こんぽう)作業が行われた。来年三月には境港市花町の「海とくらしの史料館」にお目見えする予定。 はく製化は、境港市が「観光の目玉に」と企画。五百五十万円の事業費のうち百二十万円を地元水産業会社など三団体と個人一人が寄付。残りを市、県が分担した。 マンボウは、境港に基地を置く巻き網船団が島根県西部沖の日本海で捕まえた。全長二・八メートル、体重一・二トン。はく製化されると北九州市観光歴史博物館の全長三・三メートルに続く世界二位の大きさになる、という。 この日の梱包作業は、冷凍保存されていた同市昭和町の県漁連中継基地冷蔵庫で行われた。運送業者の三人が凍ったマンボウを包んでいた古いビニールシートをはがし、クレーンを使ってつり上げて新しいビニールシートに包み替えた。 梱包された冷凍マンボウは四日、千葉県の専門業者のもとに発送。三日間かけて解凍後、独自のウレタン製法ではく製にされる。(4/3記事) |
| 掲載の記事・写真など一切の無断転載を禁じます。<新日本海新聞社> | |
| ■関連ページ | |
||
| ■掲載者 | staff | ||
|
|
||||||
|
|
||||||
|
||||||