さかいみなとポ〜タルからの新着情報です。
 2005年05月02日
 
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新着情報2005年05月02日
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防災情報をメール配信 1日から境港市
境港市は五月一日から、防災行政無線で流す情報を登録者のパソコンや携帯電話にメール配信する。同無線のスピーカーが屋外に設置され、気象の影響などで情報が聞き取りにくいことが理由。防災情報のメール配信は県内初の取り組みという。他にも複数の伝達手段を用意しており、災害情報の周知を図る。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月27日
境が7連覇飾る 中国高校サッカー県予選
「中国高校選手権大会鳥取県予選」の第8日は26日、米子市営東山球技場でサッカーの準決勝と決勝など4試合を行い、決勝は序盤から試合を優位に進めた境が無失点で米子北を退け、大会7連覇を飾った。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月26日
「安全野菜」を栽培 境港・自然農法園スタート
境港市中野町の畑で二十四日、会員制家庭生ごみ循環農園「自然農法園 さかい夢の浜」が開園した。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月25日
犠牲者に「平和」誓う 境港で献花式
境港市大正町の岸壁で一九四五年(昭和二十年)に旧日本軍の徴用船「玉栄丸」が爆発し、死者百十五人を出した事故から六十周年を迎えた二十三日、現地の慰霊碑前で献花式が営まれた。体験者が少なくなる中、惨事を風化させない思いを込め、市幹部職員や地元市民ら約五十人が犠牲者の冥福を祈った。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月25日
外国客船はおりの中 見学者がっかり
クルーズ客船の寄港が相次ぐ境港で二十二日、米国船が入港した。船内では地元関係者による歓迎セレモニーが行われたが、一般市民はテロ対策で設けられたフェンスに阻まれて岸壁内に入れず、金網越しの見学に。規制はテロ対策の国際的取り決めだが、非日常的な客船寄港を見に来るファンも多いだけに、市民からは「特別な場合は岸壁を開放してほしい」との声も上がっている。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月22日
購入者紹介で10万円 境港の分譲地
分譲地の購入者を紹介すれば、十万円を差し上げます−。境港市は新都市「夕日ケ丘」の新たな販売促進策として「報奨金制度」を設けたことを二十一日、明らかにした。分譲の行方が市財政の命運を握るだけに、低迷する住宅建設の需要喚起に懸命だ。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月20日
山陰の水産缶詰姿消す 原料不足で事業断念
サバ、イワシの水産缶詰を山陰で唯一製造していた鳥取缶詰(境港市弥生町、板倉良多社長)は十九日までに、同種缶詰事業の継続を断念した。イワシなど豊富な資源を背景に輸出向けとして栄えた山陰の水産缶詰業界だが、円高や漁獲不振で事業撤退が続出。同社の撤退で、山陰での同種缶詰製造は終えんを迎えた。同社は今後、不漁対策で始めた即席めんや飼肥料の生産に独自性を発揮し、活路を求める。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月19日
県西部の小売り競争 大型店同士の戦いに
昨年七月に開店した「プラント−5境港店」(境港市竹内団地)の来店客のうち、それまで地元商店街で買い物をしていたのは0・2%しかないことが、境港市の調査で分かった。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月15日
来店客6割は市外から 境港「プラント」消費動向調査
境港市竹内団地で昨年七月に開店した大型店「プラント−5境港店」の来店客のうち約六割が市外の住民だが、約八割が買い物後にそのまま帰宅していることが十四日、市の調査で分かった。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月14日
ズワイガニ漁 30年間で最高
鳥取県は、県内ズワイガニ漁の二〇〇四年度水揚げ結果をまとめた。水揚量は過去三十年間で最高となり、水揚額も四年連続で過去最高を更新した。県は、他の魚種の不漁などによるズワイガニ漁への集中のほか、産卵場所の保護や漁期の自主規制などによる資源回復が要因とみて「来期はさらに漁獲量が伸びそう」と期待をかけている。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月14日
境港にドイツ客船寄港 大もてなし作戦
海から観光客を運ぶクルーズ客船の寄港が相次ぐ境港で十三日、ドイツ船の「オイローパ」(二八、七一〇トン)が初めて入港した。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月12日
思わぬ金脈 境港にクルーズ客船寄港相次ぐ
漁港、商港として知られる境港で近年、国内外のクルーズ客船の寄港が増えている。今月は十三日にドイツ船、二十二日と二十六日には米国船が入港するなど、ちょっとした客船ラッシュだ。東京や大阪など定番の「日本」ではない点が、人気の秘密という。リピーター船を確保すれば観光客増大に直結するだけに、地元では乗船客のもてなしに躍起。観光港への飛躍を目指して、さまざまな企画を練っている。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月12日
中海圏周遊バス今夏発車 米子空港利用促進
米子空港を利用する観光客を対象に、中海圏の観光資源を県境を越えて巡る周遊バスが今夏から運行される。主体は同空港利用促進懇話会など民間団体。二次交通充実による観光客の利便性向上が狙いだが、県境越えでの運行は民間ならではの試みだ。同時期には大山周遊バスの運行も始まるだけに、中海と大山を巡る旅行商品の造成を首都・中京圏の業者に働き掛け、誘客を推進する。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月10日
スルメイカ連日大漁 境漁港
境港市昭和町の境漁港で九日、スルメイカの一日当たりの漁獲量が今年最多を記録した。岸壁には県内外のイカ釣り漁船七十五隻が入港。箱詰めのイカが次々に陸揚げされ、県営境港魚市場では箱数で約一万二千個(一個約五キロ)が取り引きされた。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月10日
お花見に間に合わせ 境港、サヨリ漁最盛期
境港市の美保湾沿岸で、サヨリ漁が最盛期を迎えている。小型漁船二隻が一組になって網を引く光景は、港町に春を告げる風物詩。残雪を頂く大山を背に、漁は今月いっぱい続く。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月10日
境港の加工業者 原料転換支援へ 水産庁
保険未加入船の入港を禁止した改正船舶油濁損害賠償保障法の施行を受け、境港のベニズワイガニ加工業者の原料確保が難しくなっている問題で、田原文夫水産庁長官は六日の衆院農水委員会で、業者の支援策として、新商品開発に対する交付金や運転資金の融資を考えていることを明らかにした。今後、鳥取県、境港市と連携して支援内容を詰める。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月10日
妖怪もパレード 交通安全運動スタート
「確かめよう 歩行者 スピード 車間距離」をスローガンに春の全国交通安全運動が六日、スタート。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月05日
深刻 米子−ソウル便 竹島問題で利用減
米子空港発着のソウル定期便を運航するアシアナ航空山陰支店(西沢明夫支店長)は四日、同便の三月の利用状況を発表した。竹島問題で日韓双方から五十三人のキャンセルがあり、利用率は54・4%と苦戦した。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月05日
巨大マンボウ荷造り はく製業者へあす発送
昨年十一月に境港に水揚げされ、話題を呼んだ巨大マンボウが標本展示されることになり、二日、千葉県のはく製業者へ発送するための梱包(こんぽう)作業が行われた。来年三月には境港市花町の「海とくらしの史料館」にお目見えする予定。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月01日
「大山中海観光室」開設 鳥取県
鳥取、島根両県にまたがる中海圏域では、合併による自治体再編に合わせるかのように、県境を越えた広域観光へ向けて官民の動きが活発化している。鳥取県は二〇〇五年度から、県西部総合事務所(米子市糀町一丁目)に「大山中海観光室」を開設。島根県や商工会議所などと連携し、中海圏域の一体的な観光ブランド力を高める事業に本腰を入れる。(日本海新聞提供)

新着情報2005年04月01日
北朝鮮船持ち込み偽ドル札は数枚か
鳥取県・境港に入港した北朝鮮籍の貨物船「リミョンス7」(一八一トン)が持ち込んだ米国ドル紙幣に偽札の疑いが浮上している事件で、疑いがある百数十枚の紙幣のうち、偽札の可能性が高いものは数枚に限定されることが三十一日、関係者の話で分かった。(日本海新聞提供)

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