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2005年03月18日 | |
| 鬼太郎ファン大喜び 米子駅が“妖怪”化 | ||
| JR米子支社が境線(米子−境港)を舞台に進める妖怪路線化が十七日、スタートした。第一弾は漫画『ゲゲゲの鬼太郎』にちなんで、米子駅を「ねずみ男駅」、0番のりばを「霊番のりば」とネーミング。オブジェ風駅名柱や案内板もお目見えし、鬼太郎列車の乗客やファンを喜ばせた。(日本海新聞提供) | ||
| JR米子支社が境線(米子−境港)を舞台に進める妖怪路線化が十七日、スタートした。第一弾は漫画『ゲゲゲの鬼太郎』にちなんで、米子駅を「ねずみ男駅」、0番のりばを「霊番のりば」とネーミング。オブジェ風駅名柱や案内板もお目見えし、鬼太郎列車の乗客やファンを喜ばせた。 水木しげるロードや同記念館が人気を呼ぶ境港市に乗り入れる境線の付加価値を高め、利用促進と観光活性化を目指す取り組み。駅名の愛称は全国でも珍しいという。 高さ三・六メートルの妖怪駅名柱は「ねずみ男駅」の名称とねずみ男などの像をデザイン。妖怪案内板の霊番の文字がホームの雰囲気を盛り上げている。ファンのために、妖怪の「出身地別」全国地図という日本妖怪リスト看板も掲げられた。事業費は約三百五十万円。 北海道旭川市から水木ロードなどの観光で来たという大学生の大塚梨恵さん(19)は「駅がこんなに妖怪づいているなんて、びっくり。ロードに行く前から気分が盛り上がります」と鬼太郎列車に乗り込んでいった。 JR米子支社は今後、県や米子、境港市と連携し、境線全駅で妖怪にちなんだ愛称設定や装飾に取り組んでいく。(3/18記事) |
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