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2005年03月03日 | |
| 消えゆく母校に名残惜しみ 卒業式、閉校式 | ||
| 県内ほとんどの高校で一日、本年度の卒業式があり、六千人近くの生徒たちが通い慣れた学びやを後にした。このうち学校再編で閉校となる高校では閉校式も併せて行われ、消えゆく母校を卒業生や同窓生が感慨を込めて見送った。(日本海新聞提供) | ||
| 県内ほとんどの高校で一日、本年度の卒業式があり、六千人近くの生徒たちが通い慣れた学びやを後にした。このうち学校再編で閉校となる高校では閉校式も併せて行われ、消えゆく母校を卒業生や同窓生が感慨を込めて見送った。 境水産高で最後の卒業式 県内唯一の水産科高校で、境港の水産業を人材供給の面で支え続けた境水産高校(境港市中野町、谷野史郎校長)の卒業式は、近くの市文化ホールで行われた。 谷野校長は「先輩が築き上げた伝統と栄光を忘れず、たくましい人生に挑戦してほしい」と言葉を贈った。これに対し、生徒代表の平田一輝君(食品経済科)が「最後の水産生として誇りを持って卒業します」と答辞を述べた。閉校式は五日に同ホールで。 一日は県私立合わせて二十六校で卒業式があった。境水産以外に本年度末で閉校する五校のうち倉吉工、由良育英、境港工でも同日に卒業式と閉校式が行われた。赤碕は二日、倉吉産は五日に両式を予定している。(3/2記事) |
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