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2005年03月07日 | |
| 境港にひとっ飛び 快速列車の運行開始 | ||
| JR境線の米子−境港間を現行の約半分となる二十三分で走る快速列車「みなとライナー」の一番列車が五日、運行を開始した。米子駅では、一日駅長を務める着ぐるみの鬼太郎が記念の出発セレモニーを行うなどして、境線で初めてとなる快速の導入を祝った。(日本海新聞提供) | ||
| JR境線の米子−境港間を現行の約半分となる二十三分で走る快速列車「みなとライナー」の一番列車が五日、運行を開始した。米子駅では、一日駅長を務める着ぐるみの鬼太郎が記念の出発セレモニーを行うなどして、境線で初めてとなる快速の導入を祝った。 JR春のダイヤ改正で導入された。伯備線の特急や隠岐を結ぶ高速船との接続がより便利になるため、水木しげるロードや水木しげる記念館などがある境港市や隠岐への誘客にも期待が掛かっている。 この日、米子駅の四番乗り場で行われたセレモニーには、鬼太郎ら三体の妖怪着ぐるみが出席。ねこ娘が運転士に花束を手渡した。また、園外保育などで境線を利用している米子みどり幼稚園(米子市車尾三丁目)の園児らも招待され、元気な姿で華を添えた。 午前十時五十五分、園児や一般客、妖怪ら約百五十人を乗せたみなとライナーは、鬼太郎の合図で米子駅を出発。車内では乗客に、提示すれば同記念館でプレゼントがもらえる特典付きの記念乗車証などが贈られた。 みなとライナーは、土日、祝日に一日一往復するが、春休みやGWなどは平日も運行するという。(3/6記事) |
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