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2005年02月23日 | |
| 妖怪大戦争で楽しむ会 全国発信へ気勢 | ||
| 8月公開の角川映画『妖怪大戦争』(三池崇史監督)を地域活性化に生かそうと「妖怪大戦争で楽しむ会」が21日、米子市内で開かれた。角川映画の関係者を交えて映画にちなんだイベントなどを話し合い、鳥取と妖怪の全国発信に向けて気勢を上げた。併せて「妖怪大戦争を応援する会」を設立。県民の機運を盛り上げていく。(日本海新聞提供) | ||
| 8月公開の角川映画『妖怪大戦争』(三池崇史監督)を地域活性化に生かそうと「妖怪大戦争で楽しむ会」が21日、米子市内で開かれた。角川映画の関係者を交えて映画にちなんだイベントなどを話し合い、鳥取と妖怪の全国発信に向けて気勢を上げた。併せて「妖怪大戦争を応援する会」を設立。県民の機運を盛り上げていく。 「楽しむ会」は県や民間企業、地元有志らの呼び掛けで企画され、約80人が参加した。駆け付けた角川映画のエグゼクティブプロデューサー、佐藤直樹さんは「素晴らしい作品になると確信している。ぜひ楽しみにしてほしい」とあいさつ。グループに分かれて意見交換した。 参加者からは「JR境線の車中を舞台に、妖怪の姿のコンテストを開いてほしい」「ロケ地に人を集め、観光ルート化を」などさまざまな提言が出された。今後は「応援する会」やメーリングリストなどを通じて実現を模索するという。 映画は1960年代に妖怪ブームを巻き起こした同名映画のリメーク。境港市出身の漫画家、水木しげるさんが制作に携わり、同市など山陰両県でロケがあった。 (2/23記事) |
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