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2004年12月15日 | |
| 愛知万博で妖怪などPR 境港の企業が出店 | ||
| 二〇〇五年三月に開幕する日本国際博覧会(愛知万博)に文具事務用品販売の「きさらぎ」(境港市馬場崎町、木村正明社長)の出店が決まった。水木しげるさんにちなんだ妖怪グッズなどを展示販売するほか、境港の観光をPRするコーナーも設ける。(日本海新聞提供) | ||
| 二〇〇五年三月に開幕する日本国際博覧会(愛知万博)に文具事務用品販売の「きさらぎ」(境港市馬場崎町、木村正明社長)の出店が決まった。水木しげるさんにちなんだ妖怪グッズなどを展示販売するほか、境港の観光をPRするコーナーも設ける。 愛知万博には約七百社が出店を希望しており、選ばれた六十四社に県内企業で唯一入った。 同社によると、販売は妖怪グッズを取り扱う部門の「妖怪舎」が担当。「水木しげるの『ゲゲゲの森』」と題した百平方メートルの店舗で国内外の妖怪グッズを販売し、水木ワールドを繰り広げる。 店内の観光PRコーナーには県や境港市などと協力し、地域紹介や物産品販売などを行う。因州和紙や弓浜がすりを照明や従業員の制服に使うなど地域色を押し出す。 木村社長(53)は「愛知万博は絶好の『国内外に向けてのショールーム』。地域の情報を発信して、地元が潤うよう観光PRの役目も担いたい」と意欲を燃やす。 市観光協会の桝田知身会長は「巨大な集客力を持つ愛知万博での宣伝効果は大きい」と期待。ゲゲゲの鬼太郎の縫いぐるみ隊の派遣など支援も検討しているという。(12/15記事) |
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