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2004年10月12日 | |
| 米子−ソウル便 日本人客が倍増 | ||
| アシアナ航空山陰支店(米子市、西沢明夫支店長)は、米子空港を発着するソウル定期便の九月の利用状況をまとめた。月間利用者数は三千五百六十三人(利用率70・2%)で昨年同月に比べ約千四百人増加した。特に日本人客は倍増した。(日本海新聞提供) | ||
| アシアナ航空山陰支店(米子市、西沢明夫支店長)は、米子空港を発着するソウル定期便の九月の利用状況をまとめた。月間利用者数は三千五百六十三人(利用率70・2%)で昨年同月に比べ約千四百人増加した。特に日本人客は倍増した。 同支店によると、七、八月に続き、三カ月連続で利用者が三千五百人を超えた。山陰両県の日韓交流団体や職場旅行などの団体客の利用が順調に伸び、修学旅行も二校あった。また韓国のドラマや映画のブームの影響で、個人客では特に女性が増えているという。特に日本人客が二千八百八十人と多く、前年同月比199%の大幅増。シェアは日本人客八割、外国人客二割だった。十月の予約状況も約72%(六日現在)と順調に推移している。 西沢支店長は「岡山空港で大韓航空便がデイリー化する十一月以降の利用状況には不透明な部分もあるが、現在は韓流ブームと修学旅行に後押しされ、好調を維持している」としている。(10/10記事) |
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