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2004年10月06日 | |
| 「若松葉」5日ずらす ズワイガニ漁期決まる | ||
| 鳥取、兵庫、島根など一府五県の沖合底引き網漁業団体などでつくる「日本海ズワイガニ特別委員会」が五日、神戸市で開かれ、本年度のズワイガニ漁の漁期が決まった。鳥取、兵庫両県独自の取り組みとして、脱皮直後の雄の「若松葉」について、身入りを良くして商品価値を高めるため、漁期を五日間ずらす。(日本海新聞提供) | ||
| 鳥取、兵庫、島根など一府五県の沖合底引き網漁業団体などでつくる「日本海ズワイガニ特別委員会」が五日、神戸市で開かれ、本年度のズワイガニ漁の漁期が決まった。鳥取、兵庫両県独自の取り組みとして、脱皮直後の雄の「若松葉」について、身入りを良くして商品価値を高めるため、漁期を五日間ずらす。 雄の松葉ガニは十一月六日から三月二十日、雌の親ガニは十一月六日から一月十日で、それぞれ変更なし。若松葉は一月十六日から三月十五日(前年=一月十一日から三月十日)とした(鳥取、兵庫以外は十二月二十一日から三月二十日)。 昨シーズンの鳥取県内のズワイガニ漁は、一九七四年度以降最高の千二百六十九トンを水揚げ。販売額は過去最高の二十億千七百万円を記録した。(10/6記事) |
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