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2004年10月07日 | |
| 航空機が墜落 境港市が図上訓練 | ||
| 米子空港を抱える境港市は六日、航空機墜落事故を想定した図上訓練を市役所で実施し、被害状況の把握など発生初期の対応策を確認した。(日本海新聞提供) | ||
| 米子空港を抱える境港市は六日、航空機墜落事故を想定した図上訓練を市役所で実施し、被害状況の把握など発生初期の対応策を確認した。 同市は二〇〇〇年の鳥取県西部地震を契機に防災に注力している。訓練は、市内の小学校付近に航空機が墜落、住宅火災も発生し、死傷者多数−との想定。第一報で中村勝治市長を本部長とする災害対策本部を設置し、市役所内の会議室に本部員の幹部職員ら約三十人が集合した。 本部では入手する事故現場の情報などを踏まえ、避難勧告地域や救護所の設定、市民への周知など一連の流れをシミュレーション。訓練後、中村市長は「境港市は米子空港があるだけに、航空機墜落事故を念頭に置く必要がある」と強調し、「図上訓練は初めてで十分ではなかったが、反省点を整理してほしい」と講評した。(10/7記事) |
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