「第4回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催、ファミリー特別協賛、スズキ自販鳥取、ケー・オウ・エイ、グッドヒル、堀田石油、夢みなとビール、アシックス、境港海陸運送グループ、JR西日本米子支社協賛)の開会式が十六日、境港市竹内団地の夢みなとタワーで行われ、出場チームの代表者ら約百人が、十七日の大会本番に向け健闘を誓い合った。
鳥取陸協の横山隆義理事長による開会宣言に続き、昨年の大会で総合優勝を果たしたJFE(広島)がカップを返還。主催者を代表して鳥取陸協の石賀英亮副会長と新日本海新聞社西部本社の勝原公一代表が「チームの健闘、チャレンジ精神を期待しています」などと選手を激励した。
選手宣誓では、昨年、自衛隊の部で初優勝を飾り、今年も出場する自衛隊米子の三崎祐哉選手(25)が「栄光のゴールに向かって最後まで走りぬく」と力強い声で誓った。
開会式後のレセプションでは、境港市の中村勝治市長や地元関係者らが出場チームの監督らを囲み歓迎した。
同大会には一般、大学、自衛隊、高校の四部門に計四十九チームが出場。境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点とする日本陸連公認のサカイマリンマラソンコース(42・195キロ、七区間)で健脚を競う。午前十時一斉スタート。(10/17記事)
|