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2004年10月01日 | |
| きょうからごみ袋有料化 境港市 | ||
| 境港市は三十日、市廃棄物減量等推進員の研修会を開いた。ごみの減量・資源化を目的に一日から始まる可燃ごみ袋の本格的な有料化についての議論が主題だったが、推進員からは袋の販売先が品切れになっている状況や、市民に対する制度の周知不足を危ぐする声が上り、ごみ行政の転機に不安がにじんだ。(日本海新聞提供) | ||
| 境港市は三十日、市廃棄物減量等推進員の研修会を開いた。ごみの減量・資源化を目的に一日から始まる可燃ごみ袋の本格的な有料化についての議論が主題だったが、推進員からは袋の販売先が品切れになっている状況や、市民に対する制度の周知不足を危ぐする声が上り、ごみ行政の転機に不安がにじんだ。 会には推進員五十人のうち四十三人が出席。市側から収集経費の一部を原価に上乗せした袋の規格や料金、代替の収集シール料金、販売先などの説明を受けた。 これに対し、推進員からは「自治会で販売していない地域では、民間販売先で品切れのケースがあり苦情が出ている」とトラブル事例が報告されたほか、「有料化の住民説明会から一カ月過ぎており、広報を再度してほしい」「有料袋以外のものが持ち出され、収集で取り残された際、どう対応すればいいのか」という戸惑いも相次いだ。 市清掃センターの阿部裕所長は「袋が不足しないよう取り組む」と説明する一方、「制度の問い合わせは毎日ある。取り残しごみは相当生じると思うが、パトロールを徹底して根気よく対応したい」と答えた。(10/1記事) |
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