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2004年11月01日 |
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| ナイトウオーク好評 江島大橋 | ||
| 境港市渡町と島根県八束町江島をつなぐ江島大橋(全長一四四六・二メートル)で、夜の散歩を楽しむ人たちの姿が目立ってきている。特殊加工の照明設備のため「トンネルの中を歩いているみたい」と好評。眼下に広がる幻想的な街の明かりも人気を呼んでいる。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月26日 |
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| 県が被災地に物資支援 新潟県中越地震 | ||
| 鳥取県と県西部を中心とする市町村は二十五日、新潟県中越地震で被災した新潟県に毛布とビニールシートなどの物資支援を行うことを決め、鳥取県庁で支援物資を積んだトラックの出発式が行われた。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月22日 |
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| 住民団体と初の意見交換 中海水質保全 | ||
| 鳥取県は島根県とともに、本年度から始まる第四期中海湖沼水質保全計画の策定を進めている。素案に対する意見募集に続き、十九日夜には米子市内で中海周辺の住民団体と初の意見交換会を開いた。第一期計画策定から十五年。淡水化中止という大きな情勢変化の中で、水質保全対策も新たな段階を迎えている。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月21日 |
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| 台風23号 大荒れ 鳥取市で風速38m | ||
| 台風23号の通過に伴い、鳥取県内でも二十日、東部を中心に一時間の雨量が三〇ミリを超える激しい雨に加え、鳥取市では四〇メートル近い最大瞬間風速を記録するなど、全域で大荒れとなった。この影響で、鳥取市で四十歳の男性が死亡したほか、米子市で七十一歳の女性が骨折。このほか、各地で道路が寸断し、鉄道や飛行機など交通網も軒並み運休、運航した。勧告を受けたり、危険を感じて自主的に公民館などに避難する住民も相次いだ。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月21日 |
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| 県民生活 直撃 交通乱れ、大きな被害 | ||
| 九月末の台風21号の記憶も覚めやらぬ間に、再び山陰地方を襲った台風23号。鳥取県内はまたも大きな被害に見舞われた。住宅の浸水や破損、避難を余儀なくされた住民が続出。各地で停電や学校の臨時休校が相次ぐなど、県民生活を直撃した。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月21日 |
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| 観光関係者ハラハラ 秋のイベント直撃 | ||
| 台風23号上陸で、週末のイベントや行楽シーズンを控えた鳥取県西部の観光関係者は不安を募らせている。紅葉まつりが二十日に開幕した国立公園・大山の関係者は「まつり期間中の台風は記憶にない」と異常気象に首をひねる。22号の到来で期日を延期した境港市の水産まつり関係者は、まさかの台風再来に顔を曇らせた。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月20日 |
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| 台風23号 今夜、最接近 鳥取県内 | ||
| 台風23号は強い勢力を保ったまま二十日午後八時ごろ、鳥取県内に最接近する見通し。山陰地方では西日本に停滞する前線の影響も加わって雨、風ともに長く続く恐れがあり、鳥取地方気象台は土砂災害や浸水など最悪の状況を想定して警戒するよう呼び掛けている。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月20日 |
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| 中浦水門 「陸路」役にも幕 09年に完全撤去 | ||
| 境港市渡町と島根県八束町江島を結ぶ江島大橋の開通を受け、農水省は十八日、両地域のルートだった中浦水門を通行止めにした。中海淡水化中止に伴う手続きが終われば、撤去工事は本年度中にも始まる。淡水化施設として整備され、丸三十年。中浦水門は所期の目的を達することもなく、この日、両市町の海峡をつなぐ陸路の役目も終えた。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月18日 |
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| 中電工初優勝 きたろうカップ境港駅伝 | ||
| 「第4回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催)が十七日、境港市の竜ケ山陸上競技場を発着点とする日本陸連公認のサカイマリンマラソンコース(42・195キロ、7区間)で開催され、一般の部初出場の中電工(広島)が2時間5分28秒で総合優勝を果たした。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月18日 |
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| 江島大橋 開通 秋晴れの下、県境結ぶ | ||
| 境港市渡町と島根県八束町江島を結ぶ江島大橋が完成し、十六日、一般車両の通行が始まった。県境をまたぐ中海圏に開通した新たな架け橋は人の流れを生み、物流や観光面の広域化を可能にするだけに、山陰両県の関係者は地域振興への期待、機運を高めた。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月18日 |
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| きょう号砲 きたろうカップ境港駅伝 | ||
| 「第4回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催、ファミリー特別協賛、スズキ自販鳥取、ケー・オウ・エイ、グッドヒル、堀田石油、夢みなとビール、アシックス、境港海陸運送グループ、JR西日本米子支社協賛)の開会式が十六日、境港市竹内団地の夢みなとタワーで行われ、出場チームの代表者ら約百人が、十七日の大会本番に向け健闘を誓い合った。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月18日 |
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| あす号砲 きたろうカップ境港駅伝 | ||
| 2府10県の49チームが健脚を競う「第4回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催)が17日、境港市で開催される。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月15日 |
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| 「江島大橋」あす開通 物流などに期待 | ||
| 境港市渡町と島根県八束町江島を結ぶ臨港道路の江島大橋(全長一四四六・二メートル)が十六日に開通する。整備した国土交通省は、輸送のコスト削減、時間短縮による効果を年間約二十億円と試算しており、開通のメリットを強調。地元では貨物輸送の利便性向上、広域的な観光振興への期待も高まっており、港湾の利用促進や県境を越えて観光施設が連携を図る取り組みが加速している。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月14日 |
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| 大半が再就職先未定 中浦水門管理従事者 | ||
| 境港市渡町と島根県八束町江島を結ぶ江島大橋が十六日に開通を迎える陰で、これまで両地域をつないできた中浦水門の管理従事者をめぐる雇用問題が、未解決のまま日程的に切迫感が増している。中海淡水化中止に伴う水門撤去が来年度にも始まる見通しだが、従事者でつくる労働組合が国に要望する再就職先確保はいまだに実現していない。従事者らは大橋開通を複雑な思いで見つめ、働く場を求めている。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月12日 |
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| 江島大橋4千人歩く 境港−八束 | ||
| 鳥取、島根県境の境港市渡町−島根県八束町江島を結ぶ江島大橋(全長1446・2メートル)がほぼ完成し、開通を1週間後に控えた9日、歩行者に開放された。雨にもかかわらず約4000人が詰め掛け、大橋からの展望を楽しんだ。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月12日 |
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| 米子−ソウル便 日本人客が倍増 | ||
| アシアナ航空山陰支店(米子市、西沢明夫支店長)は、米子空港を発着するソウル定期便の九月の利用状況をまとめた。月間利用者数は三千五百六十三人(利用率70・2%)で昨年同月に比べ約千四百人増加した。特に日本人客は倍増した。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月07日 |
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| 航空機が墜落 境港市が図上訓練 | ||
| 米子空港を抱える境港市は六日、航空機墜落事故を想定した図上訓練を市役所で実施し、被害状況の把握など発生初期の対応策を確認した。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月06日 |
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| 「若松葉」5日ずらす ズワイガニ漁期決まる | ||
| 鳥取、兵庫、島根など一府五県の沖合底引き網漁業団体などでつくる「日本海ズワイガニ特別委員会」が五日、神戸市で開かれ、本年度のズワイガニ漁の漁期が決まった。鳥取、兵庫両県独自の取り組みとして、脱皮直後の雄の「若松葉」について、身入りを良くして商品価値を高めるため、漁期を五日間ずらす。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月06日 |
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| 鳥取−名古屋便が復活 米子は2往復に増便 | ||
| 全日空(ANA)の山元峯生副社長は五日、鳥取県庁に片山善博知事を訪ね、来年二月から廃止が決まっていた鳥取−名古屋便を復活させ、併せて米子−名古屋便を現在の一日一往復から二往復に増便することを伝えた。片山知事は、県として運航支援策を検討し、中京圏との交流促進などにより利用客の増大を図ることを約束した。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月04日 |
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| イチロー新記録達成 俊足支える境港の企業 | ||
| 米大リーグ・マリナーズのイチロー選手がシーズン最多安打の大リーグ新記録を達成した。プロ野球のオリックスから大リーガーへ、安打の量産を続ける俊足・イチローのスパイクシューズの製造、改良には境港市渡町の山陰アシックス工業(岡田充弘社長、約二百二十人)が深く関わり、大記録達成までの道程を支えてきた。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月01日 |
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| きょうからごみ袋有料化 境港市 | ||
| 境港市は三十日、市廃棄物減量等推進員の研修会を開いた。ごみの減量・資源化を目的に一日から始まる可燃ごみ袋の本格的な有料化についての議論が主題だったが、推進員からは袋の販売先が品切れになっている状況や、市民に対する制度の周知不足を危ぐする声が上り、ごみ行政の転機に不安がにじんだ。(日本海新聞提供) | ||
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