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2004年09月15日 | |
| テロリスト侵入 11機関が連携し訓練 | ||
| テロリストの侵入や武器の持ち込みを水際で防ぐ訓練が八日、境港市昭和町の国際コンテナターミナルであり、取り締まりや港湾管理などを担当する十一機関が有事に備えて連携を深めた。(日本海新聞提供) | ||
| テロリストの侵入や武器の持ち込みを水際で防ぐ訓練が八日、境港市昭和町の国際コンテナターミナルであり、取り締まりや港湾管理などを担当する十一機関が有事に備えて連携を深めた。 訓練は、国際テロ組織の関係者が外国貨物船の船員に成り済まして境港に入港した−という想定。十一機関から九十七人が参加した。 政府の水際危機管理チームから情報を受けた境港危機管理担当官の工藤博・境海上保安部長が、境港管理組合や鳥取県警本部など関係機関に連絡し、陸・海上の警戒や船内の立ち入り検査などの役割を確認。防弾チョッキを身に付けた検査班が船内で小銃を発見し、ナイフを所持した偽装船員を取り押さえた。 鳥取県警本部警備部の船越和美参事官は「国際テロが日本に上陸してもおかしくない情勢にあり、連携を深めて境港での水際対策を強化したい」と講評した。(9/9記事) |
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