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2004年10月01日 |
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| 江島大橋 楽しんで 開通控えイベント計画 | ||
| 中海をまたいで鳥取、島根を結ぶ江島大橋(境港市−八束町)の開通を十月十六日に控え、各所でイベントの計画が進んでいる。近隣に位置する五カ所の観光施設が開通記念として一日からスタンプラリーを始めるほか、国土交通省も九日に大橋を一般開放し、自由に歩いて橋上からの眺めを楽しんでもらう。(日本海新聞提供) | ||
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2004年10月01日 |
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| 境港の業者支援に前向き 県議会で知事 | ||
| 九月定例鳥取県議会は二十九日続開し、石黒豊(自民)、尾崎薫(えがりて)、上村忠史(自民)、石村祐輔(同)の四議員が一般質問を行った。石黒議員が、来年三月の改正油濁損害賠償保障法施行で打撃が懸念されている、境港市の水産加工業者へ融資や利子補給など県の支援策を求めたのに対し、片山善博知事は「利子補給は有力な手法。枠組み次第だが、県の支援も可能」と、支援に前向きな姿勢を示した。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月27日 |
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| 目玉おやじの花 花回廊から水木しげる記念館へ | ||
| とっとり花回廊(会見町鶴田)は二十五日、境港市本町の水木しげる記念館に、水木さんの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじによく似たキク科のスピランサスなど、季節の花の鉢植えをプレゼントした。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月24日 |
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| 運航を火・金・日に 米子ソウル便 | ||
| 米子空港のソウル定期便を運航するアシアナ航空山陰支店(米子市、西沢明夫支店長)は同便運航の曜日を来年一月六日から変更し、火、金、日曜日の運航とする。利用需要の高い曜日に設定することで、利便性の向上を図る。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月22日 |
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| ルール違反許さぬ 境港市がごみパト専従班 | ||
| 境港市は十月スタートの可燃ごみ袋有料化を機に、ごみパトロール強化に乗り出す。有料袋の使用など決められたルールで可燃ごみ集積所に持ち出していない場合、排出者を特定して指導、注意するなど厳しい姿勢で臨むという。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月21日 |
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| 中海の賢明利用を 住民主導の連絡協設立へ | ||
| ラムサール条約の登録候補地として国際的価値が認められた中海の賢明な利用(ワイズユース)をアピールしていこうと、米子、境港市の関係団体の会合が十七日夜、米子市役所で開かれた。住民主導による連絡協議会の設立に合意し、十一月に啓発イベントを開催することを決めた。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月21日 |
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| 来月18日から車両通行止め 中浦水門 | ||
| 中海をまたいで境港市と島根県八束町を結ぶ「江島大橋」の開通に伴い、撤去の決まっている中浦水門(全長約四百十四メートル)は十月十八日から車両が通行止めになる。農水省は地元要望を受け、自転車、歩行者についてはしばらく通行できるようにするが、交通弱者対策が急務になっている。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月17日 |
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| 観光活用へ意見交換 夢広がる竹内団地 | ||
| 商業や観光施設の集積が進む境港市竹内団地を舞台に、PLNAT(プラント)など大型店開設や十月の江島大橋開通といった環境の変化を発展に生かす取り組みが本格化している。十六日には団地内にある夢みなと公園の観光活用策について関係者が意見を交換したほか、プラント進出を機に設けられた「地元優先ゾーン」の出店応募者が決定した。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月15日 |
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| 海と山の高校生交流 互いの分野で体験 | ||
| 昨年四月に境水産高と境港工高が統合した境港総合技術高校(境港市竹内町、小田原利典校長)と智頭農林高校(智頭町智頭、山口和彦校長)が十三、十四の両日、鳥取港沖合の日本海と智頭町内の山林で交流学習を行った。海と山の高校生たちがお互いの分野で理解と親睦(しんぼく)を深めた。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月15日 |
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| 北朝鮮水産物安定確保へ 境港の水産業界 | ||
| 保険未加入船の入港を禁止した船舶油濁損害賠償保障法の施行をめぐり、境港市の中村勝治市長は十三日の市議会本会議で、国と協議した打開策として、市内の水産業界が北朝鮮の保険未加入船の事故を想定した補償体制を構築する方針を固めたと説明。「来年三月一日の法施行後も安定的な水産物の輸入ができるのではないか」との見通しを示した。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月15日 |
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| テロリスト侵入 11機関が連携し訓練 | ||
| テロリストの侵入や武器の持ち込みを水際で防ぐ訓練が八日、境港市昭和町の国際コンテナターミナルであり、取り締まりや港湾管理などを担当する十一機関が有事に備えて連携を深めた。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月15日 |
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| 紅色の活気 ベニズワイガニ初水揚げ | ||
| 全国最多のベニズワイガニ水揚げ量を誇る鳥取県の境港で七日、今季初の水揚げがあり、初競りが行われた。港には鮮やかな紅色の甲羅がずらりと並び、一年で最も忙しい秋漁の到来を告げた。初値も昨年より約四百六十円高く、市場は活気にあふれた。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月15日 |
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| 境港ホッと マイワシ禁漁一転撤回 | ||
| 日本海側のマイワシ保護を目的に、水産庁が来年は事実上の禁漁となる漁獲可能量「ゼロ」を提示して波紋を広げたが、六日の協議では漁業団体の反発で禁漁案は撤回された。日本海側屈指の漁港である境港では、資源保護は理解するものの、一連の経過に見える地域経済への配慮のなさを指摘する声も出た。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月08日 |
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| 愛と希望熱唱 まつぼっくり記念ライブ | ||
| 「あきらめることなんて できないよ 君とぼくの人生だから いつか絶対かなうんよ…」。全盲のハンディを乗り越えて「愛と希望」を歌い続ける府中市のミュージシャン、堤友彦さん(26)と母の恵子さん(50)が四日、境港市上道町の市民会館で「トーク&ライブ」を行い、熱唱した。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月08日 |
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| ロケ地の鳥取県PR 「妖怪大戦争」制作発表会 | ||
| 鳥取県がロケ地となった来夏全国公開の映画「妖怪大戦争」の制作発表会が一日、東京都調布市の角川大映撮影所で開かれた。(日本海新聞提供) | ||
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2004年09月03日 |
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| 境港ショック 「マイワシ禁漁」で戸惑う関係者 | ||
| 日本海側で来年はマイワシを禁漁とする−という水産庁が一日に打ち出した方針が、境港にショックを与えている。 | ||
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2004年09月02日 |
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| 中国でナマコ販売 境港の水産加工会社 | ||
| 水産物加工やモズク製品販売の「海産物のきむらや」(境港市渡町、木村隆之社長)は三十一日までに、中国・大連市の企業グループと同市に合弁会社を設立することで合意した。北京五輪や上海万博を控えて経済発展が進む中、中国で高級食材とされるナマコの需要が高まると判断した。総菜工場を来春までに建設し、日本の加工技術と中国の原料を組み合わせた製品を中国全土で販売する計画という。(日本海新聞提供) | ||
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