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2004年07月14日 | |
| 中国地方 梅雨明け 過去5番目に早く | ||
| 気象庁は十一日、九州、中国、四国地方で「梅雨明けしたものとみられる」と発表した。中国地方の梅雨明けは、平年(七月二十日)に比べて九日、昨年(同月三十一日)より二十日早く、統計を取り始めた一九五一年以降、五番目に早い記録。(日本海新聞提供) | ||
| 気象庁は十一日、九州、中国、四国地方で「梅雨明けしたものとみられる」と発表した。中国地方の梅雨明けは、平年(七月二十日)に比べて九日、昨年(同月三十一日)より二十日早く、統計を取り始めた一九五一年以降、五番目に早い記録。 鳥取地方気象台によると、期間中(五月二十九日−七月十日)の降水量は鳥取市が二五七ミリ(同時期の平年値二四二ミリ)で米子市は二八八ミリ(同二七九ミリ)。いずれも同時期の平年値より多かったが、ほぼ平年の梅雨期にあたる六、七月の平年降水量(鳥取三五一・五ミリ、米子四〇六・七ミリ)を大幅に下回った。 この日の鳥取県内は、寒気と気圧の谷の接近で朝から薄雲が広がり、最高気温は鳥取市二八・九度(平年二九・三度)、米子市二七・五度(同二八・六度)と平年を下回った。 境港市の美保湾沖では「第24回スカラップ杯ウインドサーフィン大会」が開かれ、各艇がカラフルな帆を立て、風を受けて進む姿が本格的な夏の到来を感じさせていた。同気象台によると、週の前半は雲が多くなるが、後半には真夏の青空が広がり、気温も平年より高い日が続きそうだという。(7/12記事) |
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