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2004年08月02日 |
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| 幻想的にライトアップ 巡視船だいせん | ||
| 境海上保安部所属の大型巡視船「だいせん」(三一〇〇トン)が七月三十日、鳥取市港町の鳥取港に初入港。同日夜、船体全体がライトアップされ、訪れた市民らを楽しませた。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月31日 |
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| マグロ、重量も過去最高 境港 | ||
| 連日のマグロの大漁に沸く境港で三十日、地元の巻き網船団がクロマグロ百五十九本(約一二トン)を水揚げした。これで今シーズンの累計は二万六千五百三本(約一四一三トン)に達し、既に記録を大幅に更新中の本数に加え、重量も過去最高となった。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月31日 |
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| 江島大橋 開通日は10月16日 | ||
| 国土交通省は二十八日、中海をまたいで鳥取、島根両県を結ぶ江島大橋(境港市渡町−島根県八束町)の開通日を十月十六日に決めたことを発表した。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月31日 |
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| マイワシ大漁180トン 境港 | ||
| 境港で二十八日、マイワシが約一八〇トン水揚げされた。マイワシの水揚げが一日に一〇〇トンを超えたのは今年初めて。かつての水揚げ量日本一を支えたマイワシの水揚げは、秋漁の好調さを予感させるだけに、港町は活気づいた。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月31日 |
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| 境港市長に中村氏 森田氏に1500票差 | ||
| 前職の辞任に伴う境港市長選は二十五日、投票が行われ、即日開票の結果、元市総務部長の中村勝治氏(59)が激戦の末に司法書士の森田英雄氏(59)を約千五百票差で振り切り、初当選を果たした。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月27日 |
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| 大漁祈願祭にマグロ みなと祭開幕 | ||
| 境港市の夏の祭典「第59回みなと祭」(みなと祭実行委員会主催)が二十四日、開幕した。マグロフィーバーに沸く今夏は、伝統の大漁祈願祭で初めてマグロが奉納された。市民は、基幹産業の水産業や港町の発展に思いをはせながら、みなと祭にエネルギーをぶつける。二十五日には各種パレードや花火大会などがあり、クライマックスを迎える。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月24日 |
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| みなと祭あす開幕 境港 | ||
| 海上安全や大漁を祈願する境港市の夏祭り「第59回みなと祭」(みなと祭実行委員会主催)が二十四、二十五の両日、同市一帯で開催される。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月22日 |
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| 妖怪が乗船 「海の月間」乗客にPR | ||
| 海の日の19日、境港市大正町のふ頭に停泊中の隠岐汽船「フェリーしらしま」(村上明船長、2、343トン)に、同市出身の漫画家、水木しげるさんの作品「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの妖怪キャラクターたちが乗船し、乗客に「海の月間」をPRした。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月22日 |
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| みこし激突大喧嘩 チョーサ白熱 | ||
| 境港市外江町の伝統行事・チョーサが十八日にあり、住民たちが威勢のよい掛け声を響かせてみこしを担いで練り歩いた後、白熱のチョーサ喧嘩(けんか)を披露して気勢を上げ、町内の活性化と住民の親睦(しんぼく)を願った。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月22日 |
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| 境港 終日パワフル 鉄人、市長候補走る | ||
| 市長選と市議補選の選挙戦に突入した境港市では十八日、夏休みに入って最初の日曜日と重なり、水木しげるロードなどの観光拠点や竹内団地の大型商業施設は大にぎわい。さらに全日本トライアスロン皆生大会もあり、市内の交流人口はこの日、一気に拡大した。この熱いパワーを市の将来にどう生かすかが問われている。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月22日 |
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| ウルトラマン勢ぞろい 夢みなとフェスタ | ||
| 「夢みなとフェスタ2004・ウルトラマンフェスティバル」(夢みなとフェスタ実行委員会主催、新日本海新聞社など後援)が十七日、境港市竹内団地の夢みなとタワーで開幕した。新旧ウルトラマンの立体像が勢ぞろいし、初日から親子連れでにぎわっている。八月二十九日まで。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月16日 |
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| 大部選手アテネへ 母親ら喜びのエール | ||
| サッカーの日本女子代表「なでしこジャパン」に15日、境港市渡町出身の大部由美選手(29)=YKKAP東北=が選ばれた。アトランタ五輪に続く2度目の五輪出場。今でこそ注目度は上がったが、女子サッカー苦難の時代を知る第一人者でもある。4月の五輪予選でも主将を務めてチームの精神的支柱として活躍した。吉報に地元でも喜びの輪が広がった。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月14日 |
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| マグロ水揚げ記録更新 境港 | ||
| 連日のマグロ水揚げに沸く境港で13日、巻き網漁船団の運搬船3隻がクロマグロ計1941本を水揚げした。これで、今期の累計は1万5524本に達し、水揚げ本数で過去最高記録を更新した。シーズンは8月上旬まで続くため、業界関係者は「2万本達成も可能」とマグロフィーバー再来に期待を膨らませている。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月14日 |
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| 中国地方 梅雨明け 過去5番目に早く | ||
| 気象庁は十一日、九州、中国、四国地方で「梅雨明けしたものとみられる」と発表した。中国地方の梅雨明けは、平年(七月二十日)に比べて九日、昨年(同月三十一日)より二十日早く、統計を取り始めた一九五一年以降、五番目に早い記録。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月14日 |
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| 大和工商進出に賛同 「地元競合回避」で | ||
| 大和工商リース(本社・大阪市)が境港市竹内団地で計画するテナント型商業施設をめぐり、団地を管理する県企業局が地元の意向を確認する同団地企業誘致推進会議委員会が十日、境港市内で開かれ、市や境港商工会議所が同社への土地貸し付けに賛同した。これにより、六日開店したPLANT(プラント)−5境港店と合わせて同団地の商業集積は密度を増すことになる。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月14日 |
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| 「美保神社」にマグロ奉納 安全と大漁祈願 | ||
| 島根県美保関町の美保神社に九日、同町の若葉漁業(都田美智良社長)が航海安全と大漁を祈願して約一〇〇キロのクロマグロを奉納した。境港では連日好調なマグロの水揚げが続き、今年は記録的な豊漁が期待されている。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月09日 |
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| マグロ水揚げ1万本突破 境港 | ||
| マグロフィーバーに沸く境港で八日、巻き網漁船団の運搬船五隻がクロマグロ計千二百五十六本を水揚げした。五船団の入港は今期最多。今期の水揚げ本数は一万九百本となり、一九九四年以来、十年ぶりに一万本の大台を突破した。シーズンは八月上旬まで続くだけに、過去最高の水揚げ本数に達する可能性が大きくなった。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月09日 |
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| 久々マグロフィーバー 境港 | ||
| 連日のマグロ水揚げで活気づく境港で、七日も三船団が約千五百本(推定)のクロマグロを水揚げした。今年の累計は九千本に達したとみられ、既に昨年を超過。一万本の大台も視野に入った。大物の水揚げで沸いた一九八〇年代の総重量には劣るものの、本数では過去最高を記録した九四年に迫る勢い。久々の「マグロフィーバー」に港町は沸いている。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月07日 |
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| 「プラント」オープン 境港騒然 | ||
| 総合小売業のPLANT(=プラント、本社・福井県坂井町)が運営するスーパーセンター「プラント−5境港店」が六日、境港市竹内団地にオープンした。食料品を中心に生活必需品約二十万種類をそろえ、年商八十億円を目指す。初日は開店とともに買い物客が殺到。新たな業態の大型店とあって、地元の同業者が「敵情視察」する姿もあった。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月06日 |
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| 「夏祭り」 県内4市がPRスクラム | ||
| 鳥取、倉吉、米子、境港の県内四市は今夏、それぞれの夏祭りを共同PRするキャンペーンに初めて取り組む。周辺地域を外れると必ずしも関心が高いとは言えない四市の祭りを全県的に認知してもらい、集客力向上を狙う。共同ポスターやテレビ・ラジオなどを使ったPR作戦を展開する。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月06日 |
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| 豊岡36度、境港35度 台風影響、各地で猛暑 | ||
| 山陰地方は四日、ほぼ全域で青空が広がって気温が上昇。最高気温は各地で三四度を上回り、この夏一番の厳しい暑さになった。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月05日 |
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| 第18光洋丸にマグロ再び 復活後、初水揚げ | ||
| 七人の命を奪った昨年七月の巻き網漁船沈没事故で漁船を失い、後に復活した第18光洋丸の船団が三日、母港の鳥取県・境港にマグロ約千本を水揚げした。同船団のマグロ水揚げは、復活後は初めてとなる。奇しくも二日に惨事から丸一年を迎えたばかり。乗組員は仲間への鎮魂の思いを胸に秘めて作業に励んだ。(日本海新聞提供) | ||
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2004年07月05日 |
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| 目玉おやじが訴え 社会を明るくする運動 | ||
| 犯罪や非行のない明るい社会を目指す「第五十四回社会を明るくする運動」(法務省主唱)の啓発ポスターのキャラクターに、境港市出身の漫画家、水木しげるさんの『ゲゲゲの鬼太郎』でおなじみの目玉おやじが採用された。運動強調月間の七月、目玉おやじがにらみを利かせる。(日本海新聞提供) | ||
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