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2003年04月30日 | |
| 大漁、海の安全 鬼太郎ら祈る | ||
| 「さかなと鬼太郎のまち」を掲げる境港市で二十二日、海にすんで、いたずらをするという妖怪(ようかい)を鎮めるユニークなイベントがあった。今期の松葉ガニ漁が二十日で終了したことに合わせ、町おこしグループの鬼太郎弥生月祭実行委員会(梅谷陽治委員長)が開催。鬼太郎などに扮(ふん)したメンバーが、妖怪神社(同市大正町)に松葉ガニを奉納し、境漁港の大漁や海の安全、地域観光の発展を祈願した。(日本海新聞提供) | ||
| 「さかなと鬼太郎のまち」を掲げる境港市で二十二日、海にすんで、いたずらをするという妖怪(ようかい)を鎮めるユニークなイベントがあった。今期の松葉ガニ漁が二十日で終了したことに合わせ、町おこしグループの鬼太郎弥生月祭実行委員会(梅谷陽治委員長)が開催。鬼太郎などに扮(ふん)したメンバーが、妖怪神社(同市大正町)に松葉ガニを奉納し、境漁港の大漁や海の安全、地域観光の発展を祈願した。 この催事は、水木しげるロードの妖怪神社で営まれた「猛霊八惨(もうれいやっさん)大明神祭」。同市出身の漫画家、水木しげるさん(81)の作品にも登場する「猛霊八惨」は、海で遭難した人の魂がさまよって妖怪になったもの。地元の観光関係者、実行委のメンバー扮する鬼太郎、ねずみ男、子泣きじじい、漁師が参列し、松葉ガニ二匹を供えて猛霊八惨を鎮めた。 市内ではこの日、今期の松葉ガニ漁終了に合わせたイベントが各地であり、夢みなとタワーと大漁市場なかうら(いずれも同市竹内団地)では、入場者や来店客に、かに汁が振る舞われた。(3/23記事) |
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