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2008年03月31日 | |
| 境港商工会議所女性会MS.通信2008年3月号 | ||
| 会報 「さかいみなとMS.通信」2008年3月号の掲載記事です。 | ||
![]() 2008年 3月号 国民の視点・感覚で司法に参加を! (裁判員制度研修会を国際ソロプチミスト境港と共催) 国民の権利として、この制度に参加する機会があるかもしれないという意識と関心、また、心配も感じる人があると思います。 この制度は国民の視点に立つ意識を判決に取り入れるために、選挙権のある国民の中から6名が裁判員として、くじで選ばれ、3名の裁判官とともに裁判に参加する制度で、証拠物の確認などもして、有罪か無罪か、有罪の場合は刑の内容を決めるものです。 この制度を取り入れることで、国民の感覚を裁判に反映させるとともに、司法に対する理解と信頼を深めることが期待されています。 くじで選ばれた人には、6週間前ころに裁判日時のお知らせと質問票が届きます。裁判日当日には、事件の説明や裁判長からの質問を受け、裁判員としてふさわしいかどうかを判断されます。 その結果、選ばれた人には日当・宿泊費なども支払われます。裁判は、3日以内で約7割が終わり、鳥取県では1年間に平均10件ぐらいあるそうです。 高橋氏は「法律の専門家だけでなく、国民がどれだけ意識をもって防犯意識を高めるかが、長い目でみれば、治安の保持につながるのではないか」と、述べました。 35名の参加者は熱心にメモを取りながら講演を聞き、質疑応答も熱心に行なわれました。また、当日は会員の用意したコーヒーを飲みながら両会の会員が和やかに交流し、研修会を終えました。 (総務部会 K ) |
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